HF帯のノイズが心配です。

今以上にノイズが増えそうです。
しかも、電力メーター用となれば、ノイズの少ない田舎でも無関係では無いでしょう。

以下、hamlife.jpの記事です。

<屋外PLC導入が本格化?>朝日新聞、「電力10社が2025年3月末までに全家庭へスマートメーター導入」と報道

「スマートメーター」とは、メーター内に通信機能を持たせた「次世代電力量計」のこと。
現在は、各家庭ごとに検診員が電力計の確認しているが、これをスマートメーターの導入で自動的にデータ収集できるようにするものだ。
このほか、電力のリモート接続や切断なども可能になる。

国が電力線に2~30MHzの高周波を重畳してインターネット通信などを行う「PLC」の屋外利用を推進した背景には、このスマートメーターを普及させたいという方針があったとされている。
今回、朝日新聞が「電力10社が全家庭にスマートメーター導入」と報道したことから、その計画が着実に進んでいることがわかる。
導入が本格化した場合、アマチュア無線バンドをはじめとする短波帯は「雑音」に埋もれてしまうのだろうか。

記事によると、3月17日に電力会社大手10社が、経済産業省の作業部会においてスマートメーター導入の計画を示す予定だという。
東京電力は、各家庭への設置を従来より1年前倒しして2020年末までに。
関西電力と中部電力は2022年末、北海道、東北、北陸、中国、四国、九州の各社は2023年度末、沖縄電力は2024年末までに導入する予定だと伝えている。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

驚いた

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック