”長岡花火”見物してきました。

楽しみながらでは、写真撮影は無惨な結果でした。
画像


会場は信濃川河川敷で、見物席は真正面!”近すぎて首が疲れました”
画像


”復興祈願花火「フェニックス」”は圧巻!!
 これは、”中越大震災からの復興祈願花火。平原綾香の歌うJupiterにあわせ開花幅約2キロの超ワイドスターマインで、黄金の不死鳥が連なって空高く舞い上がる演出で約5分間のショーでした。
 家内は感動して、来年の”カンパ”をしてきました。


プログラムはこちらから
http://nagaokamatsuri.com/index.html

追記:
花火の様子は、youtube等で参照ください。

参加した3日目は花火見物者が50万人?
(前夜祭を含めた全プログラムでの参加者、119万人だそうです)
お世話になった旅行社も、この2日間の花火大会ツアーに1.5万人も集客したとか?
恐るべし**ツーリストさん。
画像
画像


最後の、花火師さん/大会関係者への感謝のライトをみても、すごい光量。(携帯/スマホも懐中電灯なみです)
確かに人、ひと、ヒト~でした。
画像

当然、泊まるとこの確保も大変と思われ、我々のグループは長岡より手前の越後湯沢で、バスで1時間強。
現地へ、早くつきすぎると、駐車場(P)の奥になり出るのが大変。
もっと、東京寄りの新幹線駅で降りたグループもありましたので、なかなか大変です。
遅く着くと会場から遠く離れ、歩かされると添乗員さんも過去の経験から時間調整に余念がありません。

越後湯沢到着時は雨で心配しましたが、現地は曇りで若干の風もあり申し分のないコンデションでした。
中越地震復興の力になった平原綾香さんも生出演されていましたが、あまりの広さと人でどこで話しているか?状態。
長岡市長による開会のあいさつでは、世界一の花火大会であるとの宣言がありましたが、確かにすばらしいものでした。
ただ、打ち上げ間隔にスポンサー名の紹介があり、若干の間延びあったのが残念。
また、帰りの駐車場からの出るのに45分も待たされ、さらに市街に出るのに信号も多く、ホテルに付いたのが25時となり、市内の交通規制に工夫改善してほしいものです。


番外(湯沢の思い出)
その昔は、越後湯沢へのスキーといえば、駅前からゴンドラで昇り、山の上のリフト1本と 国民宿舎しかなかったような..
その滑走コースも初心者向けの短かったと記憶していますが、リフトの運行時間、目いっぱい滑っていたのを思い出しました。
今は、その上までコースが開発されていたので、その様変わりには驚くばかりです。

番外その2(花火見物の教訓)
・花火は、上から見てはいけない
 →町なみが明るすぎて、花火がかすんでしまう
・花火は打ち上げ場所から離れてはいけない
 →打ち上げ音と後に輝く事。
・河川敷の砂対策、やぶ蚊対策
 →砂埃と虫よけ対策は必須
・足元用ライト
 →落し物を探すのに必須


いじょう。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック