”CQ9月号ピークRFパワーSWRメーター”を作ってみた

CQ ham radio 9月号 制作記事の”ピークRFパワーSWRメーター”を作ってみました。
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興味をもったのは、
 →PEP表示をサポート(SSB運用にはうれしい)
 →ピークホールド機能あり
 →SWR測定に演算機能内蔵により、校正不要(powerと同時表示)
 →回路がシンプル
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久しぶりに面白い制作記事と、CQ出版編集部にプログラムの提供が可能かどうか問い合わせると、制作者のJF1GSX岡野さんからPIC ICとフロントマスク画の提供いただけるとの事で、早速作成してみました。
センサー部は既成品を使用。(超楽ちんモード)
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配線1.5時間位でしたが、自分の半田付けレベルが落ちていることにがっかり.....
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基盤レベルでは、SWR値の下位が点灯しないという 1件のトラブルがあったものの、なかなか調子がよい。
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準備したケースでは、基盤は収納できるものの、前面パネルが小さすぎて、マスク画がはみだし、急遽手持ちのケース(タカチのSW-100)に収納。
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しかし、失敗です。
敗因は、1枚基盤にしたことで、LEDとPIC ICの基盤からの高さが同程度になり、LEDがフロントカバーの厚み分マスクとの間に隙間が生じています。また、マスク幅が一桁LED分が狭かったようで、こちらも作り直しです。
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コネクタの無い穴は外部電池ケースへの取り出し口です。

再度、2枚基盤にするか、パネルを薄いものに交換するか検討中です。
動作的は問題なく、とても気に入っています。メーカー製より、使いやすいと感じました。

岡野さん、ありがとうございました。(感謝、感謝!)

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