旅 紅葉狩り(まとめ)

広大な高原全体とハイウェーの両脇も真っ赤を期待した旅行であったが、今年は2週間程遅れていた様で、現地公表50~60%との事であったが、30%位であり、やはりあと1~2週間かなという感じでした。一本の木が緑/赤/薄い黄色と3色の変化が見えているものが沢山ありました。
 
 さすが、在加30年のベテランガイドさんは、
 ”紅葉はこの変化の時が一番の見ごろで、お客さんはラッキーです。”
 ”これ以上進むと、くすんでくるか、葉が落ちてしまい、遠目でしか楽しめません。”と
 ものは云いようです。Hi

画像

紅葉した赤楓(左)、ほとんどがこんな感じ(中央)、砂糖楓

まあ、局部的には綺麗な紅葉への変化が見えたので、ツアー全体(参加者+添乗員+ガイド+バス・ドライバーさん)としては、80点の満足度でしたので、“良し”としました。(笑)

■ツアー
 工程:トロント、ハンツビル、オタワ、ロレンシャン、ケベック、モントリオールで各1泊

 客は11名(夫婦 4組、♀2名、♂1名)に添乗員♂、各地現地ガイド1名(3名が交代)。

 参加者は、札幌(2)、茨城(1)、千葉(2)、相模原(2)、聞き漏らしたのが(2)。中に豊富な海外旅行の経験を語る(自慢?) 厄介な 空気の読めない爺様が1名参加。

 皆さん60歳以上、最初の3日間は体調不調者が4名、よって、この間は話は弾まず、ガイドさんの声をひたすら聞くのみ。(添乗員さんも心配そうで申し訳なかったです。)


以下、思いだしながら

旅行 行程中は、ホテルを8~8:30発、16~17着とゆったりしていましが、最終日のみ モントリオール 3時起き、4:30ホテル出発、シカゴ乗り換えと若干きついものがありました。

■天気
 全行程、本日のような青空の最高の天気でしたが、2~16℃と思ったより寒かったです。
 私が雨男でないことが証明?出来ました(笑)

■フライト
・JALの新座席(空間)は、かなりの満足度が得られました。
 シートの背が薄くなったせいで、座ったままでも、隣席から移動が出来ました。
 添乗員曰く、最近はJAL便利用ツアーの人気が高いそうです。

■宿泊
・ホテルはどこもゆったりとして、綺麗なでした。トロントのホテルのみ部屋でのWiFiが使えませく、タブレット持参の方には不評でした。有線LANはありましたが、有料で結構なお値段でした。

■食事
・いつも、ゆったりと落ち着いた食事がとれました。

■移動
・大型バスに乗客がガイドを含めて13名。超ゆったりモードで、贅沢空間です。
 どんな乗り方しても、後ろ半分は空席です。
 途中の休憩で一緒になった他のツアーの方に伺うと、30名以上のお客さんで、ホテル到着時刻が20~21時だそうで、それからの夕食はかなりきつい工程ですね。

■ガイドさん
1)Mさん ♂ 45歳前後か 
 (トロント、マスコーカ地方、アルゴンキン周辺の3日間を担当)
 ・トロント在住で20年目、奥さんがカナダ人(IT関連勤務)
 ・奥さんの2年間日本勤務の時に知り合い、その帰国にあわせて自分もカナダへ移住したそうです。

2)KMさん ♀ 50歳前後
(オタワからロレシャン高原観光をの1日を担当)
 ・オタワ在住 30年 毎年ツアーガイドをしていて”紅葉の違いが判るガイド”と豪語
 ・日本への里心が出てきたが、旦那さんは日本人(2世)の公務員だそうですが、気持ちは90%カナダ人だそうで日本への思いはまったく無いそうです。
 ・気風の良い大阪人の雰囲気。
 3)ガイドさんSさん ♀ ?
  (ケベック/モントリオール市内観光をの2日間を担当)
 ・アルバータ州に在住 自己紹介無く不明、この紅葉の時期に応援で来ているのか?
 ・高齢者に気を使ってか、ゆっくり何回も同じことを繰り返すので、少しイライラ!

■ガイドさんのカナダ紹介
・カナダは日本の25倍、人口は日本の1/3
・人口の1/6がトロントに住んでいるが首都ではない(首都はオタワ)
・カナダは49%が移民。
 →移民が多いから治安が悪いとはいえない。それはカナダの制度によると思われる
  30年以上住んでいれば年金がある(働いていなくとも)のと医療費が無料
 →就職
  ポイント制で、学歴、英語/仏語の成績、保有資格で就職が決まる。
  ポイントの低い人は、単純労働(運転手etc.)にしかつけない
・トロントの水は、オンタリオ湖から、オンタリオ湖の水はナイアガラから。
 よって、ホテルでシャワーを浴びるのは、ナイアガラでの滝行に相当するそうです。

・メープルシロップ
 カナダと云えばメープルシロップ。最大の生産量を誇るのがケベック州
 エクストラライト、ライト、ミディアム、アンバー、ダークの5ランクあるが高額品が高級品というわけではない。
 製法は変わらなく、40Lを煮詰め、1Lしかとれない。一部のガイドブックで高級と云われる”エクストラライト”は、シーズン最初のもので、(甘みが薄く)収穫量が少ないので高額となるそうです。
  さらに煮詰めて、バターとなり、そして砂糖となる。

  私は、パンケーキにアンバーかダークをたっぷりいただくのが好きです。
  濃いのが一番あまい…..。

  安価なものは100%ピアではないので要注意。
  でも、カナダでは毎日沢山使うものなので それなりに認知されているとの事。
  ”味も判らないちびっこに100%はもったいない”と いう事か!

・カナダの永住権取得について
 面接試験にはかならず”どうしてカナダに住みたいか”の問いがあるそうです。
 自分は一生延命考えて、弁護士に相談するとすべて却下され、指導を受けた模範回答は”自由な国に住みたい”の一言だったそうです。

■その他(無線)
 趣味はアマ無線ですので、アンテナが気になります。車窓から紅葉以外にもアンテナを探してみましたが、それらしきものは見つかりませんでした。
 郊外では住宅もほとんどありませんので~。車のナンバーにもコールサインを付けたプレートは皆無でした。

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