知床探索その2(二日目)

朝風呂をゆったり楽しみ、朝食です。
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”カツゲン”て 知っていますか?
北海道人にとっては懐かしい味(ヤクルトに似ています)。
小さいサイズのヤクルトでは飲み足りませんが、カツゲンならコップでグビグビ飲めます。
詳細はここで
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%84%E3%82%B2%E3%83%B3
 

摩周湖
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%91%A9%E5%91%A8%E6%B9%96
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今日も青空にほど遠い天気です。屈斜路湖を後にして、一路摩周湖へ。
まずは、摩周湖第一展望台です。やはり”霧の摩周湖”何にも見えません。 
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集合時間間際に湖面が少し見えてきましたが又来いということでしょうか? バスが出発、しばし走ると瞬間 霧の中から中島と摩周岳の頂上がチラッと見させてくれました。 

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晴天率はものすごく低く、運が良ければこの様な景色が...(wikipediaより)
バスは一路斜里町を目指します。周りは牧草畑とビート畑が続来ます。 


オシンコシンの滝
http://www.shiretoko.asia/oshinkoshin.html
画像ウトロの手前の道路脇からすごい水量が流れています。途中から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれているそうですが、台風の影響で溢れているそうです。
 


知床世界遺産センター
http://shiretoko-whc.jp/whc/
知床に住む動物の実物大の写真や、ヒグマの爪痕など動物の痕跡の模型展示。知床素晴らしさと守るべきルール・マナーを紹介しています。

知床五湖散策
http://www.goko.go.jp/
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今回のツアーのメインイベント一つです。前日まで、五湖中三湖は閉鎖されていた様です。今日は全湖開放されたとのことですが、遊歩道が自然のままのため、ぬかるんで歩けないだろうと、一、二湖のみとなりました。
 

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五湖探索するには、ガイドと事前レクチャを受けないと入れないそうです。また、食料・味のある飲料水は持ち込み出来ないと厳しいルールがありました(熊対策だそうです)
赤ラインがガイドの案内で探索したコースです。

写真手前の高架木道は無料でレクチャー無しで探索できるコースです。 


フレペの滝
http://www.shiretoko.asia/furepe.html
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目玉の五湖探索が出来なかったことからガイドさんの計らいで、”プレペの滝”(予約した翌日のオプションコース)を見ることに。約1kmのコースです。バスでの移動の途中、道ばたに狐も登場。
この滝には川がなく知床連山に降った雪と雨が地下に浸透し、垂直に切り立った約100mの断崖の割れ目から流れ落ちています。ホロホロと流れ落ちるさまが涙に似ていることから、地元では「乙女の涙」という愛称で親しまれています。
反対側の断崖には”男の涙”という滝もありました。 

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途中で鹿に遭遇。 


宿泊
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本日のお宿
http://www.shiretoko.co.jp/
ウトロの港前のホテルに泊まりました(オプションでホテルを選べます)なかなか立派なホテルで展望露天風呂が人気だそうです。  

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ロビーには”クリオネと流氷”が迎えてくれました。 




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