わが家にもきた~ その2(Smart meter)

三世がまた来たわけではありません。電力メータの交換です。頼んで呼んだわけでもありません。
勝手にこの日工事しますよと、東京電力さんがメータを交換しに来ました。
画像
 左が旧アナログ式、右が新デジタル型 

交換作業を見せてもらいました。見事です。ものの5分で完了、しかも停電無しで。
手順です。
・現在の使用量を測定
・停電しないよう専用アダプタで、メータの入出力をショート
・配線をゆるめて一気に旧メータ部を外す。
・新しいメータを取付、ショート用のアダプタを外す
・LANケーブルの様なアダプタを繋いで何かを設定
概ねこんな感じで交換作業完了です。

■スマートメーターが従来の電力量計と大きく変わるところは
・アナログからデジタル化( 円盤が回る機械式から液晶表示のデジタル機)に
・ 30分ごとの使用量を無線で自動転送により、人手による検針が不要
・ 双方向通信が可能になり、契約アンペア容量の変更なども遠隔制御で出来るらしい
■メーター方式
東電では無線マルチホップ方式を主体に次の3つの方式
・ 一般住宅エリア等では無線マルチホップ方式
・ マンション等集合住宅向けにはPLC(電力線搬送通信)方式
・ 山間部等では通信事業者のサービスを流用
PLCは有線ですがあとの2つは無線です。

このPLCが問題で、ACラインもろにHF帯の信号を使うので、これが雑音となりアンテナからではなくAC電源ラインから入り込むことがラジオ放送の愛好家、アマチュア無線家は嫌っています。
交換作業の方に方式を効くと、”タイプは920方式。詳細は東電に聞いてください”と。
とりあえず、PLCでは無いことにホットしました。
920とは、免許不要の920MHz帯特定小電力無線局で、電波形式、変調方式は規定せず送信出力は20mW以下とされいるそうです。

スマートメータの詳細は以下で(興味のある方)
www.soumu.go.jp/main_content/000528891.pdf

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