うちにも来た~ (光Net回線)

「ニチガス・ニ・スルーノ三世」ではありません。Biglobe光です。
初めて来たわけではありません。以前より、しつこい位のTEL勧誘・パンフ郵送を受けましたが、ADSLへの拘りがありました。
勝手な拘り:
1)現役時代、ADSL装置の開発・製造担当の職場に勤務していた
2)USB搭載の端末機種の初出荷に大変な作業があった
3)ADSLの伝送speedでも十分実用になった。
等々で、ADSLが無くなるまで使い続けようと思っていましたが、光電話と共用にすると殆ど費用差が無くなった事と、家族から伝送速度が遅いとの改善要求が出された事になります。

端末の新旧です。
左が、ADSL端末に先日調達したWiFiルータです。右が新しい光端末で、身長がが少し伸びました。
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回線接続 
 工事当日、NTTの工事担当者から、これから伺いますと優しそうな方がお二人で。
 今の電話線の配管に光ケーブルを通すのが大変だろうと思っていましたが、さすがプロ あっという間にメッセンジヤーワイヤーを通して、光ケーブルを引っ張り出しました。
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電話端子を引き出し工事の準備(汚さないように持参のタオルで養生)
 

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 メッセンジャーワイヤのスタンバイです。
 

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各階にある分配盤から我が家に向かって(8m位)押し込みます。
 

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ケーブルの引き出し口、このサビの出た細い管に通して無事繋がりました。
 

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追加の光ケーブルです。
 

端末も専用工具でとても簡単そうに作業していました。
着荷レベルは-23dBとのこと。”一寸、低くないかい?”と聞いたところ、”低めですが問題なしと”その後の工事試験でも問題なく、端末の設定となりました。この間約20分。
その後の端末設定もスムーズに終了。

何かあったら電話下さいと名刺をいただきました。工事担当された方の会社は、現役時代お付き合いの有ったところで、驚きました。

結果
 設置した当日、昼間は140M前後、夜になったら突然2M台に。これではADSLと大差ありません。
 プロバイダーのテクニカルセンターに相談するも、設定は最速になっていると。

 翌々日のメールで工事完了通知を受けた日からは 平均して140~180M前後維持。他の測定サイト(BRNスピードテスト)を使うとばらつきますが最速800M台を記録。 平均350M位の結果が出ています。

 普通にNETを使っている分には、ADSLと大差ありませんが、ファイルのUP/DLの時は その早さが実感できます。

 しばらく様子を見てみたと思います。

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