Dayton参考出品 TS-890とFTDX101D

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詳細は以下のhamlife.jpでどうぞ!
TS890S:
https://www.hamlife.jp/2018/05/18/hamvention2018-ts890s/
FTDX101D
https://www.hamlife.jp/2018/05/18/hamvention2018-yaesu-ftdx101d/

さて、
TS-890:
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意味深な広告からベールを脱いだKewood TS-890です。
1ヶ月ほど前にKenwood UKからの新製品発表ニュース


期待していた機能(二波同時受信、電源内蔵、200w、リモート用LAN)が無くがっかりでした。
愛用したTS-820,830,850,870と800番台シリーズは期待を裏切りませんでしたので、せめて二波同時受信、電源は内蔵して欲しかったです。
それでは、TS-990をどうぞ! と なってしまうので、無い物ねだりか(笑)。
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スペックはかなりのレベルのようですが、コンセプトはK3(こちらはopで二波同時受信になりますが)と同じかと~。
200wへの拘りは、デジタルモードを100wで使うのは終段の負担がきついので、50%程度で使うため。電源外付け本体価格を下げる、手持ちの電源が使える等メリットがありますが、電源ケーブルの引き回しは、RF I 上好ましくないと考えています。
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よく似ています。
写真上、フラグシップのTS-990
写真中、TS-990発売時、誰かがデザインしたTS-890
写真下、今回の新製品TS-890


FTDX101D:
何故か、何故今更"101" と違和感(過去の栄光?)のあるネーミングです。購買層の狙いは、この”101”に懐かしいと思う お金持ちのカンバックハム(団塊世代)なのでしょうか?
個人的的には、FT-3500とか、FT-4000が自然と思います。

・本当にディアルワッチ機能なのか?
今までの”二波同時受信”機能の表現は、”2 Independent Receivers”とか”Independent dual receiver”でした。
FTDX101Dでは、” Independent control of the Main and Sub Bands”では、2VFOでもA/B独立して周波数、モード等の設定は出来るので、語学力の無い私には気になります。(笑)
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・電源
現状ではDC仕様ですが、動画で撮影されたリヤパネルを見ると、電源端子はAC3ピンプラグが付くようなパンチ穴があり、DCコネクタはアダプタパネルのようなものに着いています。
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これは、
1)AC電源が間に合わなかった
2)AC電源はオプション扱い
かな?
ついでに、AC内蔵型は200wタイプも選択できるというのであれば、嬉しい!(笑)
また、国内向けの製品には、70MHz帯のバンドスイッチの機能が何になるかも楽しみ(ダミーでないことを願います)





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