Cushcraft R8(米国製)を組み立てる(2日目)

屋上での作業です。細かい部分の組みたてを終えていますので、2日目は楽勝と思いきやエレメントの繋ぎを固定するホースバンドのサイズがしっくりしません。特に細いパイプには結構時間を用しました。
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風が結構が強いですが良い天気、唯一の日陰でネジ締めです。
 

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4段目のパイプ下のトラップ間のサイズが組み立て図に表記無く、後で調整出来るだろうと推測値で組み上げました。この後はトラップやら、十字型のハット、7本のラジアルの取付です。一度フェンスに上げて高さを稼ぎます。
 

いざ、フェンスに取り付けようと持ち上げるもトップヘビーのため持ち上がりません。それでも頑張って垂直にしたものの、当日は結構な風もあり支えるだけで目一杯。マストブラケットの位置まで持ってゆくのに大変な思いをしました。後で調整しようとの思いは何処かへ飛んでいってしまいました。
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やっと立ち上がりました。

ご苦労さん←私
 

アンテナ直下でのアナライザーでの確認では、主なバンドはそこそこの同調でしたのでした。 風がさらにも強くなり今日はこれまでとし、手持ちの古い同軸ケーブルで仮接続して終了としました。

日本製の品質なら、Uボルトとブラケットを取り付けるとほぼ上下で垂直軸が捕れるのですが、残念ながら2~3度ほど傾いています。やはり立て直しが必要です。(憂鬱です)
 


作業日:2018/05/06 晴天 27℃ 風強し

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