GP アンテナ マストホルダーの改善(MFJ 1903の活用)

屋上に設置した、8バンド GP Cushcraft R8です。
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固定用(1.8m)のマストに全長8.7m(10,5kg)をだかせています。
本来は自立タイプですが、先端にトラップが2ヶあるので、かなりのtop-heavyとなり、風があると大きく傾きます。一応、3方向にロープで固定しています。先日の台風で、ステーロープが1本 切れてしまいました。
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マストは、角形のフェンスに自作のコの字型ボルト 3カ所で固定。一番下は外す時の流れ止めです。
この状態から、保守の時のアンテナの取り外しは、一人では保持が困難で、風にあおられて先端部をぶつけてしまいます。
建物の関係から、右側には倒す事は出来ず、一端ブラケットからマストを写真右に抜いて、手前に持ってくる必用があります。

今回は、MFJのマストブラケットを流用してみる事にしました。
これは、下部を固定出来るので、アンテナの上げ下げは単に倒すのみとなります。
この様に使います。(メーカサイトから、R9は類似品)
https://youtu.be/FLfAp7PhPoo


そこで、先般米国旅行の際ポートランドのHROで調達したマストホルダーの出番となります。
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取付イメージです。
 

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通常のマストなら、そのままMFJ添付のU字ボルトで設置できるのでが、角形のフェンス柱なのでサイズが合わずアダプタが必用です。これは市販されていませんので、自作するしかありません。写真赤丸部分の角形プレートは、友人の手を借りて加工(カット、穴あけ)してもらいました。(MNY TNKS!)
 

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風の治まった、夕方から作業していたら、マストを固定する時には、日が暮れてしまいました。
 

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翌日、作業確認しました。上手く取り付いています。
 

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横から
 

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これでマスト下部が固定でき、一人作業でスペースの広い手前に倒す事が用意に出来るようになりました。
 

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MFJのBLKだけでは不安なので上部にもBLKを追加して3点でマストを固定。
(元々、このMFJ 1903は移動等の仮設置用か?)
 

フェンス土台の黄色は、以前のパイプのサビが流れ出したものです。
次の屋上防水工事の時に塗装してもらいます。(笑)

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