電話通信で”QRT”は使えない

昨夕(10/20)は、武蔵野クラブの技術講習会に参加しました。
テーマは「アマチュア無線と法律」
講師は7K1BIB山内さん

法律家が、法律をどのように見ているかという観点から、興味深いお話を頂き、どのお話も、「なるほど」と納得させられる貴重な時間でした。

50年以上アマ無線を楽しんでいますが、知らなかった事が。

ぼ~と 生きているんっじゃね~よ!”と チコちゃんに叱られそうです。

 無線電話通信に、通常使用してはならい無いQ符号があることは知っていましたが
 ”QRT”(送信を中止)が駄目とは知りませんでした。
  電話で使う略号制定されている場合は、電信用の略語と同意義の他の語辞を使用してはならない。

 電話通信でのQRTの意味は、”通信停止遭難、Seelonce Maday、Seelonce Distress”に相当するらしい。

関連法令 電波法 第十三条 別表第2号、第十四条

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この記事へのコメント

  • 間違いです。無線局運用規則の条文でアマチュア局に適用されるのは第八章と第四章のみです。261条に規定があります。
    2021年01月19日 18:16
  • UTT

    コメントありがとうございます。無線局運用規則を探してみます。
    2021年01月19日 19:48