ニューカマー&ニューマシンセミナーに参加

今日はJARL東京都支部主催のニューカマー&ニューマシンセミナーに参加しました。
狙いはFT-DX101でしたが、本体の展示無し
画像
会場は三鷹駅そばの武蔵野園芸劇場。
 

画像
メニューです。
 

ニューカマーの方は別室で個別相談会と、各社新製品の発表の同時進行で行われました。

kenwood
 TS-890開発責任者の鳥井さんから、TS-890の設計思想の詳細説明があり、ダウンコンバータ式の採用は後段のSDRであるADCのオーバーフローを回避するための最適な方式で選択した。特性もDXerのために、車にたとえるとスポーツカーの性能を追求した。また、今月中にリリース予定のファームで、TS-590をVFO Bとして快適に運用出来るようになるとのことで、つい引き込まれてしまいました。
会場のデモ機をみたら、アンテナ無しの状態で 全くSCOPEにノイズが出ていなくS/Nが良い? のだと実感。

AZDEN
 新型のヘッドセット、バード43用内蔵型PEP表示基板の紹介があり。
 ★希望者が多ければ、HF+6mnoリニアアンプを6m専用モノバンドアンプとして500Wで20万を切る計画もあるとの事。

DIAMOND、CCOMET
 モービル型アンテナを中心に各種 陳列した製品を前に説明
画像
 

ICOM
 待望のIC-9700の説明。現在品質検査中で出荷は2月初旬の予定とのこと。
 プリアンプの切替タイミングにつきPTT系の遅延回路の内蔵希望を出しておきましたよ!→MAUさん
YAESU
 FT-DX101D/MPとWIRES-Xについて説明。
 一番関心のあった101関連はカタログ内容程度。発売は2月か とのこと。
画像
 


参加者は予約制で、満席状態でした。
空席なのは、皆さんメーカの展示ブースへ
画像
 


追記
 ニューカマーの方は少なかった様子。参加者はかなりの年配者が目立ちます。
 事前に質問票を提出していた中で、やはり新スプリアス対応が話題に!
 ・最近はTS-520クラスもJARDの保証対象品になっているそうです。
 ・古い無線機は早めに保証認定をとのこと。(再免許の際、免許状に特記事項が書かれる)

 どうも、アマチュアの使う無線機のスプリアス規定遵守は、
 ・Out bandは規定内に、 
 ・In bandは迷惑を受けるのはアマ無線の仲間内なで自己責任で
 という玉虫色の世界のようです。

以下、主観です。
・世界のアマ無線機のマーケットのトップメーカは日本のほぼ三社と思います。
 今後もすばらし機材の販売を続けて、趣味の世界に最新技術を提供してもらうためには、30年も前の機械を使い続けるのも大事とは思うが、皆さんが新製品に買い替えをしないと企業存続が......と!



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント