SWISS LOGに挑戦 その1 

先日(4/13)、武蔵野クラブの技術講習会でSWISS LOGの紹介を受けてきました。
講師は JA8CCL木下さん(EDC社長)
内容:
・統合型のLOGソフトはどこまで進化して、いったい何ができるのか概要を知って次世代のシャックのあるべき姿を模索する。
(本講演は先日の東京都支部大会の際の講演を2時間に拡大)

私は、2種類のLogを使用していますが、昔から愛用していたLogソフトはすでにサポートされていなく残念ですが、マスターとして だましだまし使用していて、他のソフト(Logger32)に転送しています。 

求める仕様での現状課題
・DXCCリストの容易なメンテナンスによる、未交信Entetyの一発管理
です。機能満載のLogger32でも未交信Entety管理を都度Excelで処理しないと出てこないので面倒です。

講習を拝聴して、SWISS LOGにはどんな機能があるのか実際にチャレンジしてみることに。
まずは初回です。
1)ソフトをDLしたところ、Windowからの警報
 →DL数が少ないせいか、安全性が担保できない と
2)それにもめげず、実行すると以下の画面に初期設定らいしいポップアップが出ます。
 →ドイツ語なので、どうして良いかわかりませんが、講習で 最初に言語選択をする事と聞いていましたので、英語(独、英、仏、西から 日本語はありません)を選択。
  初期画面に言語選択機能がないと、最初の導入は難しいです。(どこにあるのかも判りません)
画像



3)自宅のQTH等を入力(コール、グリッドロケーター、緯度・経度)
4)この状態で過去ログをインポート
  →過去ログには、固定2局、移動局の3種類あるためか、初期設定以外の2局分ERRとなりました。当たり前。
  →とりあえず、自宅で運用したFT8モード分だけインポート

 ここで、今までのLOGと異なるのは、新しい交信が上段に来ることです。初めはインポートに失敗かと思いました(笑)

 続きはぼちぼちと......

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント