今年もハムフェア―楽しんできました。8/31, 9/1

世界の3大ハムフェアーといえば、①5月のDayton(米国 オハイオ州)②6月のFriedrichshafen(ドイツ:スイスとの国境ボーデン湖のほとり)、そして、③ 8月の東京Ham Fairです。

今回の会場は、東京ビッグサイトのいつもの西館ではなく、そのの奥に新しく出来た南館で開催されました。ゆりかもめの駅から10分と若干遠くなり、入り口は右側の海側より入ります。

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アンテナの位置は、例年と同じ場所か?

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会場の様子や、新製品の詳細はこちらで確認してください。

大本営発表によると、初日はなんと3万人とか、2日間で4.2万人とかで最高の入場者だったと。

今回は、初日はあまりの込みようでメーカブースを駆け足で回っただけで、無線仲間のブース(左側 開店準備中)で押し売りのお手伝いをしながら、無線仲間とのEye Ballを楽しみました。

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Icom:IC-7300,7610,9700が売り上げ好調のようで勢いがありますね。
 1)IC-705です。
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  アンテナチューナはこんなのを付けにしてほしいですね。ElecraftのT1です。
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 2)PW-2
  PW-1から20数年ぶりの新製品。サイズは3割ほど小型化されたとか。価格もPW-1同等で目指している。本格的なSO2R対応とLAN接続による遠隔操作対応と進化しています。他社メーカ エキサイターとの連動はまだの様です。

  ペデション用等に200~500Wの小さなのも欲しいですね。
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 3)IPトランシーバ(自動翻訳)
   日本語で送信すると、相手には自動的に英語で伝わるリグの様です。オリンピックで活躍するか?
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AZDEN
 昨年までのとはデザインを変えて、1kWと輸出用1.5KWの2機種を同時発表されました。同じサイズながら、LDMOSのタイプと電源が違うそうです。1KWはHPで40万と一瞬出たようですが、会場では45万を予定とか?
 メータやアンテナ切り替えがアナログ的で使いやすそうです。
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Yaesu
 FTDX101MPを少しだけ触ってきましたが、使い方が面倒でなかなか覚えられません。
 ユーザの使いやすいようにいくつかのパターンを設定できればと思うのは私だけ。発売を待っていましたが、テンションが下がってしまいました。(笑)

Kenwood
 参考出品的なものはなく、TS890にTS-590をSUB RXで2波同時受信機能を確認するも、使い勝手悪くIC7610に軍配がが上がります。(個人的感想) Ken愛好者としては残念です。写真提供:BYMさん
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アンテナメーカ
 参考出品がいくつか展示されていました。各バンドにつき、帯域幅を質問すると寂しい限りです。
 私は、米国製のCushcraftとかbuternatとかを愛用しています。7M以上は各バンドともSWR2以下に入ります。
 この差は、いったい何でしょう。(FT8専門なら問題ないか?)

2日目は、会場内スカスカで1.5時間ほど見学してきて、ジャンク釣りは控えました。
 と云いながら、戦利品は オーディオ用真空管、スタンド型マイクロフォン、HDMIライン切り替え機、2m小型アンテナ(一時借用)

以下は、初日の夕方、無線クラブの仲間との親睦会です。皆さん、お疲れさまでした。今度は年末の納会までお元気で!。
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来年?
 東京東京ビッグサイトは、オリンピックのプレスセンターに予定されているそうです。また他の会場も抑えるのが大変とのことで、見通しが立っていない様です。だからと言って、安易に地方への開催は......
都内でなくとも、こだわりをもって、”東京ハムフェア―“として開催できるところでお願いしたいものです。


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