台風の被害:R8 8バンドアンテナ特性激変 (ショック)

 被害を受けた方々にはお見舞い申し上げます。
 さて、我が家のアンテナもGPが3本(HF40~6m 8 Band,20~10m 5 Band, U/Vの3 Band)と、ロングワイヤーが屋上に上がっています。昨年の台風では、Cushcraft R8 ステーから上部分で若干曲ってしまいました。9/8の午前中にステーや同軸ケーブルの点検・養生をすませ、翌日15号の通過した朝一番で目視点検と受信確認では変化なく 安心していました。
R8-A.jpg
 しかし、昨日 電波を出すと やけにアンテナチューナが元気に動いているのです。 おかしいなと思ったら、8バンドとも同調点が高い方に大幅にずれています。ショック! です。台風前は、グラフの黄色いエリア内にありました。
R8-C1.JPG

R80C2.JPG
 再度、目視点検でよく見ていたら、21MHz帯のエレメント接続部が伸びています。(隣は24MHz帯)
R8-B.JPG
 これだけで、全体がこんなにずれるとは思いませんが、建設時は期待以上の特性(ここ)でしたので、涼しなってきたので再点検の予定です。
 もう一本のアンテナHF(5バンド)は無事でしたが、ハイバンドはコンデションが期待できないので代替えにはなりません。左端の短いのがUV用(6,2,0.7m)です。
R5 2019.9 (1).JPG





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