Cushcraft R8のトラップ修理 覚書その2

トラップ部の曲がりを機械的な補修をとりあえず完了しました。
L、Qの確認(メモ)
パイプ補強後のL/Q値を前回同様LCRメータで確認。Before(after)値です。
測定周波数   L値     Q値 
  1k    6.5 (6.3)μH   1.25(0.7)
  10k   5.48(5.56)   6.68(4.96)    
  100k   4.98(5.03)   23.9(21.5)
予想通り、L値に大きな変化はありませんが、パイプ内部の空間容量が減った分Q値が落ちたものと考えます。
1.JPG
共振点の確認をMFJ259Bデップメータで再確認するも明確には判りません。マルチトラップは難しい。
2.JPG
一応、ほぼ真直ぐになりましたので、風のない日を選んで際組み上げしてみようと思っています。(べランドの手すりの影にあわせてみました)

3.JPG

MFJ(Cushcraft)に注文した保守パーツ、送料(shipping handling charges)の連絡はあったものの出荷予定日の返信がありません。



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