Cushcraft R8のトラップ修理 覚書その1

台風でトラップ部の曲ったパイプの修理の試み→覚書です。
曲ったパイプを交換が出来ないかと頑張って抜こうとしたのですが、簡単には抜けませんでした。当たり前ですね。簡単に抜ける様では、エレメントが風で飛ばされてしまいます。
保守部品として、メーカに発注済み(まだ、納期回答はありません)ですので、ダメもとで修理にチャレンジしてみました。
1)曲った部分をカットする
2)一サイズ細いパイプ(16φ)を中に遠し、全長を分を確保
3)補強の意味で、もう一段細いパイプ(12.7φ)を通し、二重化する。
4)カット部と同サイズ(19.2φ)のパイプを追加して、接続サイズを確保する。
・近所のDIY店で調達できるアルミパイプでは、厚不足で重ね部がスカスカとなるので 古い米国製アンテナ(TA-33jr)の残骸を活用
・コイル保持部のパイプ厚が3倍になるので、L/Qが変わると推定されるが、長さで調整できるかどうか?
写真 上が曲ったトラップ、下が修正を完了したもの
00.jpg
部材 上から、
・強度確保のための中パイプ(12.7φ)、
・Cut部と同径のパイプ(19.2φ)、
・Cutしたトラップに16φのパイプを通したもの
・曲った部位をカットしたパイプ
2.JPG
追加パイプの固定とコイル端末の取り付け
4.jpg
Cut部の径調整 本来なら上にパイプをかぶせて補強するのですが、下部パイプとの接続で長さが確保できない。
5.JPG

古いアンテナの残骸探しに時間を要し、本日はここまで。

この後は、L/Q値を確認してトラップに組み直します。






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