今日の整備 スーパーキャパシタの交換

ジャンクで入手した測定器、1998年製 オシロスコープです。
1)Nicad電池(青□)の長期保存で完全放電したのか、劣化で充電不可
  中を見ると、このサイズに合う電池は入手不可。当面、ポータブル使用は無いので外部電源で運用。
2)電源投入時、毎回Calibrationが実行される
  これが正常動作か不明?なのですが、よく見ると1ファラドと容量の大きい(スーパーキャパシタ)が付いています。
オシロa.jpg

  周辺ICから、一時的なデータを保管するはずと見当をつけて交換してみました。

1Fc.jpg
  手持ちのLCRメータでは1Fと容量の大きなコンデンサを測定出来ませんが、該当品:312pF、新品:226μFと明らかに異なります。
  経験から、アルミ電解コンデンサの容量抜けは構造上 有寿命品と理解していますがスーパーキャパシタの容量抜けは知見がありません。

結果
  交換前は、電源入り切りする度にCalibrationモードになりましたが、交換後は短時間は持つようになりましたが(翌日まで持たない)これが正常かどうかは判りません。    


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