今日の整備 臓機移植(30A電源モジュール課題処置)

先日、臓器移植を終えた電源の課題対策です
1)出力電圧が微調整で12vからは13vまでどまり
  出力電圧微調整部をいじくり回し、何とか13.8V(13.77V)を絞り出しました。
  →出力配線にも手持ちの部材活用したため、ワンサイズ細いせいか、負荷をかけると100W送信時0.5V程電圧降下が見られます。
pu-fan2.jpg
2)内蔵FANの音が気になる(五月蠅い)
  もともと12V仕様のファンに13.8Vですから、元気いっぱいに回るのは当然です。
  静音タイプのFANも高価なので、簡単な方法=印加電圧を下げる事で試してみました。
  まずは効果の確認の意味で、密林経由で調達したDC/DCコンバータを使い下げてみました。結果、9V前後でFAN音・風量もいけそうな感じです。回路的には、Diドローパーで行けそうですが信号用Diは売るほど手持ちがあるのに、整流用Diの在庫がありません。このご時世ですので、買い出しには行けず、通販では送料の方が高いのでこのまま密林手配のDC/DCを使ってみることにしました。基板と電圧調整ボリュームを両面テープで貼り付けます。
pu-fan.jpg

これで、臓器移植手術はとりあえず完了として、経過観察のフェーズに入りたいと思います。






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