今日の整備 Balun(HS-50B)の特性

古い同軸ケーブルを処分しようと整理していたら、以前自作したバンザイ型DPに使用したバラン(マルドル HS-50B)を発掘しました。
BL 1.JPG
仕様です
BL 0.JPG
中は、コイル(コアと線材)だけなので使えるとは思いますが、試しにnano VNAで確認してみました。面倒なので、測定系のCALはしていません。
赤丸の様に50Ωの抵抗をつけ、接続リード先端(赤ライン)とバラン端子直接接続(青ライン)して比べてみました。期待したのはSWR 1でフラットでしたが、なんとも残念なカーブです。(緑ラインがSWR 1.5)
BL3.jpg
負荷にした50Ω抵抗と線材分を確認するのを忘れていますね。
"忘れたのは、歳のせいではない。暑さのせいだ....."と、云うことにしておこう




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