今日の整備 残念な出来事(給湯器の劣化故障)

本年初の残念な出来事です。先日、突然台所でお湯が出ないと!
給湯器のコントローラを見ると取説に出ていないErr番号が。施工から18年、すでに保守契約も切れていますが、東ガスの営業所で確認しても障害内容は判らず、担当者を派遣すると。(派遣費が3k円かかりますと)このままでは、台所以外もお風呂やこの時期床暖房が使えないのがつらいところです。担当者が1.5時間で来てくれ外設置の機器点検したところ、60cm位のワイヤー型温度フューズが切れている。ヒューズを交換しても機器の劣化寿命でまた発生する可能性が高い。今日は交換部品なく、仮の修理は明日以降。本体の交換を考えてほしいとの事。毎日使用する機械設備なので、給湯器の交換手配をお願いした。翌日寒い中、1時間位かけてで本体分解してフューズワイヤの交換して仮復旧(あと数年はつかえそうな印象)。出張調査と仮復旧に掛かる費用はサービスしますと(交換工事費に?)。とにかくこれでお湯が出ます。娘は風呂がNGなら、ホテル住まいか~と心配していたのでひと安心。
故障部位(この部分をセンシングしていた保護回路の故障)
DSCF6497.JPG
1週間後、本体交換。18年経っても給湯器の形状は ほとんど変わっていません。2時間弱で交換完了。最大15年の定期点検と保守契約(約12k円/年)をしました。これで無償保証期間と合わせて生きている間は持ちそうです。(笑) 年末のお風呂のリフォーム後なので、またまたHFの高級機が買えそうな出費でした。( ;∀;)
交換後の給湯器(煙突が付きました)
DSCF6501.JPG


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