旧スプリアス機の延命(意見募集)

無線仲間のMLにUさんから以下の情報がありました。
お上より、”新スプリアスへの移期限が無くなるような規則変更”の意見募集が出たそうな。
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban12_02000124.html
supuriau.jpg
【改正の概要】
・経過措置の期限を「令和4年11月30日」から「当分の間」とする
・新スプリアス規格に移行していない無線局の使用は、令和4年12月1日以降、他の無線局の運用に妨害を与えない場合に限り、使用することができる旨の条件を設ける。

と云うことで、旧スプリアス機もそのまま使用できる事になりそうです。”当分の間”とはどれくらいなのか、法的解釈が欲しいです。
すでに、すべて新スプリアス機にした私は チト早まったかな?
JARDも保証認定の駆け込み需要が....

なお、当初のこの規格対象は”子機つき電話機”等も対象なので、一般家庭への認知度も無く、車検の様な仕組みがあるもの以外は管理(監督)できるはずもないと思うのですが、このような法律はHW?


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