廃棄(電気ドリル)

充電式 伝導ドライバー(兼ドリル)を導入後、ほとんど出番がなかったB&D社のドリルです。
アルミ板に6φの穴をあけようと約30年ぶりで取り出したのですが、電源ONにしても回りません。分解してみると内部のグリスが溶け出し、モータの電気接点部までべったりと回り込んでいました。アルコールで拭いてみましたが、ウンともスンも.... 汚れがひどくあきらめました。また分解時にプラケースのネジ受け部も劣化でわれてしまいました。やはり定期的に使わないとだめですね。購入時にも音が五月蠅かったな~とかと 自分に言い聞かせて廃棄することにしましした。(笑)
DSCF6110.JPG
肝心のアルミ板の加工は、電動ドライバーでも何とか代用出来ました。




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