Nano VNA その11 (その9 ”スマホで制御"のつづき)

Android端末からVNAを制御する”NanoVNA-Web-Client / WebApp”が動きました。 Nano VNA その9で、手持ちのスマホにOTG機能が無く操作できませんでしたが、家内のamazon fire HD端末ではOTG機能がサポートされている事が判りました。早速USB A→micro BのOTGアダプタを入手。ちなみにケーブルなしが100均のType Cです。micro…

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アンテナアナライザー、PC認識せず(自分メモ)

EFLWの実験中につき、Rig Expert AA-54を使おうと思ったら、なぜかPCが認識しません。COMポートを確認する”ListRE”で確認するも、他の接続機器を表示し、デバイスMgrでも該当ポートが見当たりません。とりあえず、Nano VNAで作業をしていましたが、このままでは困るので、調べてみました。結果:ドライバーを再インストールすることで事なきを得ました。 → http://ja1…

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Nano VNA その10 (TDR機能を使ってみた)

EFLW(End Fed Long Wire)アンテナ用に同軸ケーブル(RG-58/Uタイプの20m長)を物置から発掘。実長は未確認ですが、コネクタ付き20m品として購入したので間違いは無いと思います。早速Nano VNAで測定してみた。先端Openで19.623m(下図)、Shortで19.663mでした。こんなものかな? アンテナスイッチまでは長すぎるのですが、これで仮設してみようと思って…

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Nano VNA その9 (スマホで制御 残念)

 失敗談です。 Nanovna.comのサイトには、スマホからVNAを制御する”NanoVNA-Web-Client / WebApp”が紹介されています。 これを使えば、・少しは操作性が楽になる・解像度を上げられるのではとトライするも、私のスマホでは繋がりません。(ERR: デバイスが見つかりません) 真の原因は不明ですが、どうも私のスマホはUSB OTG(On The Go)の機能…

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Nano VNA その8 (本体ケースを作る)

専用ケースを作るのは難しい、さりとて落としでもしたら ばらばらになりそうな筐体なのと、1/7の”Nano VNA その4 収納ケース”で保管の際にもカース内で動かない保護方法を考えてみました。ケースの材料は少し柔らかい いつもの百均のはがきケースを利用。タッチパネルなので、上蓋は諦めました。こんな感じです。パーツ収納ケースにもピッタリサイズ(そのように作りましたので Hi)なかなか、いい感じでし…

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Nano VNA その7 (SGの代用になるか? 続き)追記あり

先日(1/8)のNano VNA その5 ”SGの代用になるか?で、無線機の受信機能で確認していましたが、小型カウンターが出てきましたので測定してみた。~ < 300MHzではそれなりに出力している事を確認。(校正していないので、精度は別にして....)1) VNAから300MHzを設定するとカウンター表示は100MHz。  仕様上、300MHz以上は3逓倍で納得。299.9*では出力通り…

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Nano VNA その6 (LPF/HPFを測定してみた)

使い方に慣れてきたので、手持ちのDuplexerを測定してみた。DUT(Device Under Test)はREVEXのD24です。 50Ω, SWR < 0.2・LPF:1.6~150MHz Loss 0,2dB・HPF:400~460MHz LOSS 0.3dB測定範囲 1M ~ 500MHzグラフ上の青い縦線はハムバンドです。(左:Loss 中:Return Loss  右:VSW…

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Nano VNA その5 (SGの代用になるか?)訂正、追記あり

簡易Signal Generatorとして使えるか? の確認です。修正昨日の結果が解せないと思い、VNAからの出力をCH0から受信機に接続し直しました。 また、VNAの設定を手動で入力したところ、Span 0が入力で出来ました。(先般はPCソフトから入力)これで、Center Frequencyを目的周波数に設定。Spanをゼロにすれば、単一周波数が出るはず=SGとして使えるとはずの検証は確認…

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Nano VNA その4 収納ケース

色々いじっていると周辺コネクタなどが増えてきて、本体添付のケースには収まらなくなりました。散歩の帰り、いつもの100均(Diso)で、はがき用ケースでも買おうと寄ってみました。ついでに、店内ウロウロしていたら なんとピッタリのものがあるではないですか!■上が、見つけた“セクションケースNo.2”です。下がオリジナルのケースです。 ■詰め込んでみました。どうですか? ピッタリですよね! (SMA…

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Nano VNA その3

先日の3バンドGPのSWR確認の際、430M帯でPower/SWR計とVNAの測定値の差が気になりました。思いついたのが、VNAでの測定時に周辺の強い電波を受けての誤動作ではないか~と、再度 時間をおいて 何度かトライするも測定結果は変わらず外れでした。残念(しかし、再現性が高い=良い測定器?)PCソフトも試行錯誤で 輝線の色、太さ、縦軸レンジ等の変更等が少しずつ判って来ましたので見やすくなりま…

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Nano VNA その2

今日は、3バンドGP(50,144,430MHz帯)のV2000のSWRを測定してみました50MHz帯は、Rigexper AA-55と同じ結果となりました。144MHz帯の結果です430MHz帯の結果です。 手持ちのpower/SWR計 Diamond SX-600でも確認してみました。144MHz帯は、ほぼ誤差の範囲、430MHz帯は??と悩まし結果となりました。 チャンスがあれば、UH…

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大陸からお年玉が届きました (Nano VNA)

昨年(12/18)、自分用にXmas toyをサンタさん(e-Bay)に手配しておりましたが、年内間に合わず元旦に配送されました。これです。中身はVNA-nanoです。以前から気にしていたものですが、知人も入手したとのことをブログで知り、肩を押された気分でポチりました。非常に小型です(単四電池はサイズ比較用)本格的なケースではなく、回路基板と同様なもので上下から挟んだシンプル構造です。使い方につ…

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”RigExpert Stick 230” 0.1 – 230MHz Analyzer $299.95で発売

QRZ.nowによれば、以前ここで紹介したステック型のアナライザーがやっと発売されたようです。 ポケットサイズで、100 kHz to 230 MHz.・SWR・Rreturn loss・Tuning an antenna to resonance・Capacitance or inductance of reactive loads.小さな画面ですが、アンテナ直下での確認作業には十分かと…

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また、増えてしまった-その2。(クロスニードルSWR・パワー計 CMX-200)

増やさないつもりでしたが、またまたポチリました。 COMETの クロスニードルSWR・パワー計 CMX-200です。 パネル面です   背面です   LED化して照明してみました(右)。   先日のSX-240Cとのサイズ比較です。   仕様です ・周波数範囲  :1.8~200MHz ・電力測定範囲 :0~3KW(HF)、0~1KW(VHF) ・電力測定レンジ:…

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また、増えてしまった。(クロスニードルSWR・パワー計 SX-240C)

増やさないつもりでしたが、ついポチリました。 第一電波工業(ダイヤモンド)の クロスニードルSWR・パワー計 SX-240Cです。 パネル面です   背面です   仕様です ・周波数範囲:1.8~54MHz (S1)、140~470MHz (S2) ・電力測定レンジ:30W・300W・3kW (HF帯のみ) ・電力測定確度:10%AT.FS ・SWR測定最小電力:3W …

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MFJ-226 :MFJからの新アナライザーです。

同じような価格帯で色々出てきますね。 いつもの鉄板ケースではありませんね。製造元はお隣の大国製でしょうか? N型コネクタにスミスチャート表示です。(N/M変換コネクタ付) 物欲が湧いてきそうです。 詳細はMFJのHPで確認下さい。 http://www.mfjenterprises.com/Product.php?productid=MFJ-226 MFJ VNA…

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中華製のNET-ANAその2です

先のKC901HがSタイプに変わり、よりパワフルになった様です。 外観も、Key-Topのデザインが変わっただけでも、高級感が..... KC901S http://www.deepace.net/kc901s-rf-multimeter/ どこが変わったのか! -KC901S is lighter in weight. -KC901S provide vector measu…

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中華製のNET-ANAです

中華製としては、思いのほか高額ですので期待してしまいます。 でも、どなたかのレポート待ちですね。 http://www.deepace.net/?page_id=98 - Test frequencies up to 3GHz - 1Hz stepping over the entire frequency range - >110dB dynamic range * …

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Feed through terminator

オシロスコープでの波形観測に終端で測定したい時があります。 そのような場合、feedthrough terminatorと呼ばれる終端抵抗内臓のコネクタが便利です。 以下は有名なTektronix社とHP社の feedthrough terminatorです。 上:TEK 50Ω 2W DC-1GHz, 2W max:10Vdc、7Vrms 下:HP 50Ω 1W いざ購入となる…

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1-60 MHz Color Graphic VNA Analyzer

久し振りにMFJのサイトを覗いたら、こんなのが出ていました。 $349.95 です MFJ-223 1-60 MHz Color Graphic VNA Analyzer http://www.mfjenterprises.com/Product.php?productid=MFJ-223 Pocket-Size, Incredible Performance!…

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終端電力計 2台目です。

先月入手したKURANISHIの終端電力計(RW-155D)です。 メーカー仕様:  周波数レンジ  3~500MHz  インピーダンス 50Ω  SWR 1.2  終端測定電力  5/25/250W 200w機の調整が出来る丁度良いレンジである事、動作確認済との事で譲り受けましたが、各レンジとも測定値が低く出ること、5Wレンジは全く振れません。まあ、内部のボ…

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”CQ9月号ピークRFパワーSWRメーター”を作ってみたーその2

”CQ9月号ピークRFパワーSWRメーター”を作ってみたーその2です。 先日の"ここ"LEDとマスクの隙間があり、目盛りがすっきりしない件につき、とりあえずの応急処置をしました。 高さが問題となった、IC部も前面パネルをくりぬき、表面面をあわせることにしました。 穴あけです(どうせパネルをつくるのでと、手抜き加工です。) 位置あわせ マスクのサイズもいい感じです スケ…

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”CQ9月号ピークRFパワーSWRメーター”を作ってみた

CQ ham radio 9月号 制作記事の”ピークRFパワーSWRメーター”を作ってみました。 興味をもったのは、  →PEP表示をサポート(SSB運用にはうれしい)  →ピークホールド機能あり  →SWR測定に演算機能内蔵により、校正不要(powerと同時表示)  →回路がシンプル 久しぶりに面白い制作記事と、CQ出版編集部にプログラムの提供が可能かどうか問い合わせると、制作…

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アンリツ周波数カウンタ MF-1601A ポチリました。

Anritsu 0.01~1GHzの周波数カウンターです。 以前はHP製を保有していましたが、大きいので手放しました。 手元にハンディータイプの物もありますが、精度が心許ないので、再度の調達です。 幅は22cmと手頃ですが、奥行きが40cmほど有ります。

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R&S Monitoring Receiver EB200

Rohde & Schwarz社の広帯域レシーバーです。 これが1台有れば、ノイズ源の探索にも威力を発揮しそうですが、お高いでしょう。 詳細は以下で http://www.cqdx.ru/ham/new-equipment/rs-monitoring-receiver-eb200/ メーカのサイトにあった写真です。 会議室の盗聴器でも探索しているのでしょうか?

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古い終端型電力計を入手しました-続き

先日のRP-120ですが、可能な限り分解して清掃と仮校正を完了しました。  ・分解、展開中。  この後、メーター以外はシャワー清掃 ・ケースは黒のスプレーで塗装したのですが、途中で切れて、暑い中買い出しに!  この際、黒ではなくグレーに仕様変更。あまりの暑さに、一気塗装したら、やはり”だまり”が発生。  まあ、小綺麗になればよしとしました。 ・コネクタはNかM型で迷いましたが…

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古い終端型電力計を入手しました

緒元  型式       :RF DUMMY LOAD RP-120  周波数帯域  :3~500MHz  インピーダンス :50Ω  終端耐電力  :20/120W  VSWR      :1.2  製造年月 :11,1972 SER. 2278  製造メーカ   :KURANISHI KEISOKUKI TOKYO 外観はそれなりの古さと錆が出…

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自作のノイズブリッジです

広帯域の受信機を用いて、ノイズのヌル点(最小値)を求めることでアンテナの同調周波数が判ります。 白ラベルに手書きで目盛を書き込んでいましたが、テプラで作りなおしたら、それなりの見栄えになりました。 最近は、マイコンを利用したもっと便利なアナライザーがありますので、この手のものは出番がありません。 人気のMFJ-259Bです。

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SG-144 Signal Generater

145.00MHzのスポット発信器です。 片付けていたら、プチプチでくるまれて 恥ずかしそうに出てきました。 電池を交換すると、レベルの精度は?ですが、ほぼS9位の信号を確認しました。 Frequency:145.00MHz Out put  : +5~-5dB 電源   :9vDC 

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