Cushcraft R8(米国製)を組み立てる(初日)

10M帯にQRVしたく5年ほど前に購入したものの、上げる機会(意欲?)もなく倉庫保管となっていました。
このアンテナは7,10,14,18,21,24,28,50の8バンドをカバーし、各バンドとも結構帯域がとれるので現用の5バンドのR5のリプレースになると選択しました。
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最近のFT8人気で10Mでも試してみたく、重い腰をあげてひっぱっり出してきました。
まずは、玄関前で細かい部分の組み立てです。
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入手時パーツの確認をしたつもりでしたが、この部位にしか使用していないナットとワッシャが各1ヶ欠品でした。ネジ・ナット類はインチで、ユニファイの#10-24となかなか入手困難な部品です。(タップをミリに切り直し)
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また、造りもおおざっぱで、パイプに通すインシュレータの穴サイズもパイプ経と同じで通すことが出来ず、ヤスリの出番です。ここまでで力がつき、1日目の作業は終了としました。
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以前からこのメーカの製品を愛用(現用のR5と処分済みですがR6000,R7000)していて、飛びもそれなりで気に入っていましたが、製造品質も期待通りです。(笑)

作業日:2018,/05/05 晴天26℃

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