Cushcraft R8(米国製)を組み立てる(調整前の結果)

屋上での作業を一端終了。シャックに戻りSWRの確認です。
なにか変、偉くSWR値が暴れています。段々雨も強くなり、一端中止して、まずは仮接続していた中古の同軸ケーブルを交換する事に。
買いに行くよりも、ヤオフクの方が安かったので、早速落札。やはり中古ケーブルはコネクタ部がおかしかった様です(くすんでいたので接触不良か?)。

以下の通り、それらしくなりました。思ったいた以上に各バンドとも帯域が捕れています。
画像7MHz帯です。
帯域幅も十分捕れています。
 

画像10MHz帯です。少し広めに測定していますが、帯域内は、2以下に収まっています。

 

画像14MHz帯です。
 

画像18MHz帯です。
 

画像21MHz帯です。
 

画像24MHz帯です。
 

画像28ー29MHz帯です。
 

画像50MHz帯です。
運用は~50.8MHz付近までなので、一寸 調整したいです。 
 

7,21,24,28,50MHz帯は、エレメント長を若干調整できるので、追い込み出来ると思いますが、10,18,20MHzは調整箇所がありません。
メインマスト部も若干調整出来る可能性がありますが、メーカの説明には何もありません。
まあ、SWR値だけならこのままでも送信機内蔵のアンテナチューナーで、とりあえずは何とかなりそうです。

調整したい、テナコートを塗りたいのですが、問題はどうやって倒すかが問題です。梅雨の前、台風前にはと...すぐには出来そうもありません。

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