1:9のUn-Unを作る その2

今日は、1:9になっているかどうかをNano VNAで検証してみました。
1.JPG
負荷抵抗は、部品箱にあった470,300,910Ωで測定、1:9ですから450Ω(470でもOK?)のはずです。
測定結果(470Ωの時)
2. un un SWR 470.jpg

2a un un s 470.jpgSC.jpg

300Ωと910Ωの時(参考)
3. un un SWR 300 900.jpg

470Ωが、期待値に近い特性が得られました。ひと安心です。

後は,ケースに入れ、ワイヤー長を13.4m 16,15m 22.25mのどれかを どう決めるかですが、22.25mはスペースの制約で難しそうです。
 I6IBEのデータを参考にさせてもらうと、16.2mでもよさげなので これで進める事にします。(目的は、3.5MHz帯であわよくば1.8MHz帯も)

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