1月のSun spot

少しだけですが、SSNが元気になったか?  月末は、28MHzでもオーストラリア局が入感していました。

続きを読む

アンテナアナライザー、PC認識せず(自分メモ)

EFLWの実験中につき、Rig Expert AA-54を使おうと思ったら、なぜかPCが認識しません。COMポートを確認する”ListRE”で確認するも、他の接続機器を表示し、デバイスMgrでも該当ポートが見当たりません。とりあえず、Nano VNAで作業をしていましたが、このままでは困るので、調べてみました。結果:ドライバーを再インストールすることで事なきを得ました。 → http://ja1…

続きを読む

今日の整備 DCコネクタの交換

時折使用する測定器の電源端子を交換。特殊な形状ではありませんが、一般的な形状と交換することで電源アダプタの共通化を図りました。途中の写真を撮り忘れましたが、右がオリジナルの形状で取り外したもので、左がシャックで一番多い形状のコネクタです。完了です。これで、専用のAC/DCアダプタを探す手間が省けます。

続きを読む

密林からドリルビットが届く

アンテナマストブラケット5mm厚のアルミ板(又は鋼板)に8~8.5φの穴開け用で手配したものです。近所のDIY店で、単品ビット2本分の価格で、これだけのセットが購入出来ました。しかも、夕方手配で翌日配送。密林はうちの倉庫?(笑)

続きを読む

Nano VNA その10 (TDR機能を使ってみた)

EFLW(End Fed Long Wire)アンテナ用に同軸ケーブル(RG-58/Uタイプの20m長)を物置から発掘。実長は未確認ですが、コネクタ付き20m品として購入したので間違いは無いと思います。早速Nano VNAで測定してみた。先端Openで19.623m(下図)、Shortで19.663mでした。こんなものかな? アンテナスイッチまでは長すぎるのですが、これで仮設してみようと思って…

続きを読む

1:9のUn-Unを作る その4(アンテナ線の準備)

Un-Unも形になった(と思う)のでワイヤーの準備をしました。手本にしたMyAntenas.com社のEFLW-1Kのツエップタイプを参考に、再調整もできるだけ簡単に出来る様にこんな感じになりました。手持ちワイヤーが16m長でしたので、目的の16.15mにはちょぴり不足。不足分(赤線)を調整用ヒゲ兼用で、100均で見つけた“ギボシ“端子を使い付け足しました。次は、適当な同軸ケーブルの準備、そして…

続きを読む

1:9のUn-Unを作る その3(ケースに入れてみた)

ジャンク箱に 丁度良さそなケースを見つけたので,とりあえず実装してみました。検索してみると、コアの巻き数については6回巻きが良いとか、5回から12回までいろいろです。ケース入れるとき、試しに7回にしてみたところ、先日のデータより良い結果が確認出来ました。やはり6回巻きかと思いつつも、これ以上 ほどくと、巻き位置のバランスが崩れるので、このままワイヤーをつけて確認することとします。Nano VNA…

続きを読む

1:9のUn-Unを作る その2

今日は、1:9になっているかどうかをNano VNAで検証してみました。負荷抵抗は、部品箱にあった470,300,910Ωで測定、1:9ですから450Ω(470でもOK?)のはずです。測定結果(470Ωの時) 300Ωと910Ωの時(参考) 470Ωが、期待値に近い特性が得られました。ひと安心です。 後は,ケースに入れ、ワイヤー長を13.4m 16,15m 22.25mのどれかを どう…

続きを読む

1:9のUn-Unを作る その1

無線クラブのMLで米国MyAntenas.com社のEFLW-1KのツエップタイプのLWアンテナが紹介された。これです。メーカのサイトを見ると、被同調型のロングワイヤ―で1:9のバランを使っているとことが判りました。HF帯全てに同調させるにはチューナが必要とは思いますが、バランだけでも作ってみようと準備を始めました。どうも、ワイヤーの長さが肝の様で、以下の長さを選択できるようです。Feet   …

続きを読む

Nano VNA その9 (スマホで制御 残念)

 失敗談です。 Nanovna.comのサイトには、スマホからVNAを制御する”NanoVNA-Web-Client / WebApp”が紹介されています。 これを使えば、・少しは操作性が楽になる・解像度を上げられるのではとトライするも、私のスマホでは繋がりません。(ERR: デバイスが見つかりません) 真の原因は不明ですが、どうも私のスマホはUSB OTG(On The Go)の機能…

続きを読む

Nano VNA その8 (本体ケースを作る)

専用ケースを作るのは難しい、さりとて落としでもしたら ばらばらになりそうな筐体なのと、1/7の”Nano VNA その4 収納ケース”で保管の際にもカース内で動かない保護方法を考えてみました。ケースの材料は少し柔らかい いつもの百均のはがきケースを利用。タッチパネルなので、上蓋は諦めました。こんな感じです。パーツ収納ケースにもピッタリサイズ(そのように作りましたので Hi)なかなか、いい感じでし…

続きを読む

Nano VNA その7 (SGの代用になるか? 続き)追記あり

先日(1/8)のNano VNA その5 ”SGの代用になるか?で、無線機の受信機能で確認していましたが、小型カウンターが出てきましたので測定してみた。~ < 300MHzではそれなりに出力している事を確認。(校正していないので、精度は別にして....)1) VNAから300MHzを設定するとカウンター表示は100MHz。  仕様上、300MHz以上は3逓倍で納得。299.9*では出力通り…

続きを読む

Nano VNA その6 (LPF/HPFを測定してみた)

使い方に慣れてきたので、手持ちのDuplexerを測定してみた。DUT(Device Under Test)はREVEXのD24です。 50Ω, SWR < 0.2・LPF:1.6~150MHz Loss 0,2dB・HPF:400~460MHz LOSS 0.3dB測定範囲 1M ~ 500MHzグラフ上の青い縦線はハムバンドです。(左:Loss 中:Return Loss  右:VSW…

続きを読む

今日のQSO HR5/F2JD Honduras

Gerard, F2JDが ~4/4/2020まで HondurasからQRV.40mのFT8で交信できました。 03/24/2012 WPX コンテストでも40m SSBで交信していました。 Hondurasはここです また 30mで PA3CPS(オランダ) 40mで E44RU(パレスチナ)、W7HBL(米国)、YO9HP(ルーマニア) 等々、バンドが開けていました…

続きを読む

Nano VNA その5 (SGの代用になるか?)訂正、追記あり

簡易Signal Generatorとして使えるか? の確認です。修正昨日の結果が解せないと思い、VNAからの出力をCH0から受信機に接続し直しました。 また、VNAの設定を手動で入力したところ、Span 0が入力で出来ました。(先般はPCソフトから入力)これで、Center Frequencyを目的周波数に設定。Spanをゼロにすれば、単一周波数が出るはず=SGとして使えるとはずの検証は確認…

続きを読む

ヘッドフォンの耳当て保修

Bluetoothヘッドフォンの耳当て部のクッション部が劣化。赤枠の通り、スポンジ表面がボロボロです。(青枠が元の状態)とりあえずガーゼで応急処置。交換用を密林で探すも、沢山出てきてフィットするかどうかがよく分かりません。一例ですウオーキングの帰り、いつもの100均で300円と高価?な割には安っぽいヘッドフォンに目がとまりました。耳当て部が探していたものとサイズも形状も似ていたのでダメもとで購入…

続きを読む

Nano VNA その4 収納ケース

色々いじっていると周辺コネクタなどが増えてきて、本体添付のケースには収まらなくなりました。散歩の帰り、いつもの100均(Diso)で、はがき用ケースでも買おうと寄ってみました。ついでに、店内ウロウロしていたら なんとピッタリのものがあるではないですか!■上が、見つけた“セクションケースNo.2”です。下がオリジナルのケースです。 ■詰め込んでみました。どうですか? ピッタリですよね! (SMA…

続きを読む

初詣 (1/3の事)

以前は、除夜の鐘を聞いてから家族で近くの神社へお参りに、ご近所さんばかりですが寒い中 1時間くらいの行列がありました。寒い中でもたわいない話やおしくらまんじゅうで、待ち時間も苦になりませんした。(懐かしい思い出です)最近は、家内と娘は御朱印集めに都内のはしごするスタイルか、友人たちと出かけています。私は、毎年変わらず近くの同じ神社に! 今年は混雑を避けて夕方しましたが、境内の行列もなく寂しい限り…

続きを読む

Nano VNA その3

先日の3バンドGPのSWR確認の際、430M帯でPower/SWR計とVNAの測定値の差が気になりました。思いついたのが、VNAでの測定時に周辺の強い電波を受けての誤動作ではないか~と、再度 時間をおいて 何度かトライするも測定結果は変わらず外れでした。残念(しかし、再現性が高い=良い測定器?)PCソフトも試行錯誤で 輝線の色、太さ、縦軸レンジ等の変更等が少しずつ判って来ましたので見やすくなりま…

続きを読む

NYPに参戦しました

1/2,3の2日間で20局以上、新年の交信をするコンテストです。例年、おとそ気分の交信なので、長い挨拶とetcなので結構時間がかかります。 今回は3年目の挑戦。短時間で完了目標に、CQマシン、ヘッドセット、フットスイッチによる送信制御とコンテストLogと準備万端整えて臨みました。まずは、バンド様子見しながら430M,144M帯の運用で呼びに回ってみたら、65分で20局達成出来てしまい、用意…

続きを読む

Nano VNA その2

今日は、3バンドGP(50,144,430MHz帯)のV2000のSWRを測定してみました50MHz帯は、Rigexper AA-55と同じ結果となりました。144MHz帯の結果です430MHz帯の結果です。 手持ちのpower/SWR計 Diamond SX-600でも確認してみました。144MHz帯は、ほぼ誤差の範囲、430MHz帯は??と悩まし結果となりました。 チャンスがあれば、UH…

続きを読む

大陸からお年玉が届きました (Nano VNA)

昨年(12/18)、自分用にXmas toyをサンタさん(e-Bay)に手配しておりましたが、年内間に合わず元旦に配送されました。これです。中身はVNA-nanoです。以前から気にしていたものですが、知人も入手したとのことをブログで知り、肩を押された気分でポチりました。非常に小型です(単四電池はサイズ比較用)本格的なケースではなく、回路基板と同様なもので上下から挟んだシンプル構造です。使い方につ…

続きを読む