今年最後のQSLカードが 届きました

Buro経由のカードが届きました。今回は国内からのカードが多く、いつもより一回り大きな封筒です、  国内 38枚  海外  7枚  計  45枚 国内は多かったのは、FT8でのUV帯での運用で、呼んで頂いた局が大半でしたので、近場の1,2,7エリア局でした。 記念運用局です。 見事なアンテナ群です。 富士山デザインです。良いですね。

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今日の整備 Icom用Voice Key Padその後(ラベル貼り)

先日のここで紹介したIC-7000用Voice Key Padにラベルを貼ってみました。 出来上がりはこんな感じ。 プリンターも寿命か? いざラベルを印刷しようとしたら、赤のインクが出ません。PTT部を赤指定ですが黄色です。実際は切り取るので、このまま使用します。密林で調達したリサイクル品の保管品(新品)をセットしたらインクカートリッジを認識しません。プリンターも時代ものな…

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MFJの新製品 リモートアンテナ切替器(MFJ-4713)

切替専用線が不要な同軸給電型のアンテナ切替器の新製品です。MFJ-4713, HF 4-Position Remote Antenna Switch, 1.8-30MHz国内では同様な切替装置の製品は 見かけませんが、以前より、AMERITRONより以下の様なものが(RCS-4))発売されていて、USAではポピラーな製品です。現在は、AMERUTRON社もMFJに合併しているので、製品群がかち合…

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New Toy ポチリましたFrequency Counter

NEWではありませんが、周波数カウンターをポチリました。もう、修理は止めようと断捨離を始めて、先般処分した周波数カウンターです。しかし、今回のIC-7000整備で無線仲間から借用して済ませましたが、つい ポチってしまいました。これ,Anritsu MF58です。処分した機種の前のモデルですが、~600MHzまで測定できるので、私の運用可能な帯域は確保できます。手持ちの信号発生より、借用したカウン…

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今日の整備 IC-7000 リアパネルが賑やかすぎ?

また、IC-7000ネタです。 IC-7000は小型機でありながら、HF+6m(100W)から430MHz帯までのオールモード機です。欲張ると、リアパネルにアンテナ・電源以外に、Key・CI-V・外部PAD・スピーカ、その他アクセサリーまでのケーブルを接続すると、以下の通り賑やかになり手前に引き出そうにも簡単には出てきません。(笑) まだ、アンテナチューナ等もあるので、小型機の意味がなくなりそ…

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今日の整備 IC-7000 RF回り込み

IC-7000 第4段目です。 144/430M帯でのFT8モード狙いで、インタフェースとの接続ケーブルを作成。DINコネの13ピンへの半田付けは年寄りには大変な作業です。(笑) 何とか仕上げたので、ダミーをつないで送信テスト。目的のバンドでは問題なさそうで 安心したのもつかの間、6m以下のバンドではおかしな挙動。そうです。RFの回り込みです。このままでは、通常のSSBモードでも出力を25W…

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JA局のアンテナファームも凄い!

海外局には、まるでプロ局の様な巨大アンテナファームを見かけますが、JAでもポツンと一軒家で紹介されたJA1UTS局のタワー群も素晴らしいものでした。2021 1月号のCQ誌 表紙にもすごいアンテナ群が山中に。JA4DND局だそうです。 別冊のハム手帳のアンテナ群は、南極基地の観測用か?  

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今日の整備 IC-7000用Voice Key Padを作る

本体内蔵のVoice Memory用です。メニュからの操作は面倒なので、専用に作成しました。回路は取説にあります。4ヶのタクトスイッチと4本の抵抗だけのシンプルな回路です。PTT用スイッチとMICコネクターを追加しました。そのままコンデンサーマイクが繋げます。そのうち、Two tone発生器でも内蔵しようかと少し大きめのケースにしました。ケースは手持ちのタカチのアルミ製でYM-100(100Wx…

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今日の整備 IC-7000  fズレ調整

ここで書いたのの続きです。HFでのゼロインは全く気になりませんが、430M帯になるとSSBの運用局にゼロインすると中途半端な周波数になります。430 SSBerのMAU局によれば、10kセパで運用ているのが一般的と聞きましたので、それではと思い腰上げて調整にチャレンジしました。また、退職前の勤務先で大変お世話になったOさん(JOE局)からメニューモードのOTHにあるREFにより調整できると連絡を…

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